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2005年7月に上場。
賃貸住宅を主に投資対象としていて、ファンド全体における投資地域の構成は、2005年7月12日(上場日)現在、取得価格ベースで、東京都主要5区(千代田・中央・港・新宿・渋谷)が42%、東京23区(主要5区除く)が36%、関東地区が7%、中部・近畿・九州が15%となっています。
物件タイプとしては、シングルタイプ(占有面積:35.3%)とファミリータイプ(占有面積:61%)という異なる住居タイプからポートフォリオが構成され、両タイプへの投資比率を一定の比率に沿うことを目標としています。
投資価値を最大化するため、賃料水準と稼働率の維持、向上に努め、資産価値の増大、収益性の確保を図ることや、テナントの快適性の向上として、入居満足度を極大化させるため、快適な住空間を創造していくことを方針として挙げています。