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2005年5月に東京証券取引所に上場。
大きな特徴はREITで初の物流施設に特化したファンドということです。
不動産といえば、通常はオフィスビルや居住用不動産を対象にする場合が多いのですが、物流施設も私たちが生活していく上では欠かせないものの1つです。
設立母体は、三井物産、中央三井信託銀行、ケネディクスとなっています。特に三井物産には、物流事業者と顧客の要望に応じてシステムの設計を行ない、必要となるハードウェアやソフトウェア、サポート人員などを組み合わせて提供する物流ソリューションにおいて強みがあります。
これらにより、中長期的に安定した収益の確保を図るとともに、投資主の利益を最大化することを狙っています。
保有している物流施設は首都圏に3物件、近畿地域に2物件、そのほかの地域に1物件の合計6物件となっています。現在のところ、物流施設に特化したREITは、日本では当投資法人のみとなっています。