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2003年12月に東京証券取引所に上場。
名称からわかる通り、設立母体は野村不動産で、グループ会社である野村不動産投信により運用されています。投資対象はREITの中ではおなじみのオフィスビル特化型です。
上場以来、着実に成長し、機関投資家の方々から「玄人好み」との評価を得ているようです。
地域は、三大都市圏(首都圏、中部圏、近畿圏)および政令指定都市など。投資割合の目安を東京都心部(都心6区)においては60~80%程度、東京周辺部(東京都心部以外の東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)においては10~20%程度、その他地方都市においては10~20%とします。
2005年6月末現在では、東京都心部に約73%(10物件)、東京周辺部に約18%(6物件)、そのほか地方都市に約9%(5物件(宇都宮、大阪、神戸、広島)を投資しています。
実際の購入者層を見ると、圧倒的に金融機関が多く、個人の割合は第3期終了時点(2005年4月末)で21%程度となっています。