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かつてREITは投資期限を定めない無期限のものがほとんどでしたが、その後投資期間の満期を確定させたREIT(通称FREIT)が増えてきました。 FREITは当初から期限を決め、満期時には資産を売却し、その売却益を分配することでREITを解散するしくみです。 満期はおおむね10年~15年程度のものが多いようですが、なかには、投資家の判断次第で期限延長できるREITもあります。