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7番目のREITとして、2003年9月10日に上場しました。
代表的な物件としては、渋谷駅前の「TSUTAYAや「STARBUCKS COFFEE」などが入居している商業施設「QFRONT(キューフロント)」や大手町の「りそな・マルハビル」などがあります。
このREITの投資方針は「成長力のある地域における、競争力のある物件への投資」です。
具体的には、主な投資対象地域として、東京都心5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)地域及び東急沿線地域と定められていて、この地域に総投資額の85%以上を投資することになっています。
これらの地域以外でも、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を中心とした首都圏に投資すると定められていて、首都圏以外の地域には投資を行なわないようです。
また、投資対象となる物件の用途も賃料収入が比較的安定的なオフィスと商業施設に限定しています。