不動産投資 | 安定した現金収入 »
不動産は、債権と株式の両方の特徴を兼ね備えており、これらの中間に位置するミドルリスク・ミドルリターンの投資商品といえます。 なぜなら、不動産を保有している間は、賃貸借契約という契約で約束された賃料が定期的に収入として入ってくるという点で、債権と似通った性質を持っている一方で、売却時点を考えると元本が保障されているわけではなく、価値が半分になることもあれば、2倍、3倍になることもあるという点で、株式と似通った性質も持っているからです。