« J-REITの問題点1~2 | 不動産投資 | J-REITの利益相反1~3 »
③日本には、REIT専門に集中できるような優れた運用者がいない
60年代の米国REITのように、不動産会社をリストラされた人間の溜まり場になるおそれがある。
④日本には、そもそも優良で質の高い不動産が少なく、市場の透明性もあまり確保されていない
⑤J-REITが証券市場に上場したとしても、高い流動性を確保できるとは思えない
そもそも日本では、流動性を高めることによる投資価値の増大を積極的に評価しようという土壌がない。